宅建の法律用語、イメージしにくいですよね。
日常の例(売買・友達など)で全部わかりやすく説明します。
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| 法律用語 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| 善意 | ある事実を知らないこと | メルカリでバッグを買った。 あとから 「それ盗品だった」 でもあなたは 盗品だと知らずに買った → 善意 |
| 悪意 | ある事実を知っていること | 友達が 「これ盗んだバッグだけど買う?」 と言ってきた。 それを知っていて買った → 悪意 ※ここでいう悪意は 「性格が悪い」という意味じゃない ただ知っているだけ |
| 過失 | 注意不足 | 赤信号なのにスマホ見てて気づかず進んだ → 注意していれば防げた これが 過失 |
| 善意無過失 | 知らないし、注意しても気づけなかった | 中古車を買った 実は事故車だった でも -プロの点検でも分からない -外見も問題なし → 誰でも気づけない つまり -知らない(善意) -ミスもない(無過失) = 善意無過失 |
| 善意有過失 | 知らなかったけど、注意すれば気づけた | 中古スマホを買った 画面にヒビがあった でもよく見れば分かった あなた 「気づかなかった」 でも ちゃんと見れば分かった → 善意有過失 |
| 無効 | 最初から法律的に成立していない | 小学生と契約 「家を100万円で売る」 これは法律上 最初から無効 =契約してないのと同じ |
| 取消し | いったん有効だけど後でなかったことにできる | 詐欺で商品を買わされた 最初 →契約成立 あとで 「騙された!」 → 取り消す すると 最初から無かったことになる |
| 履行 | 契約を実行すること | メルカリ あなた 商品発送 相手 お金支払う これが 履行 |
| 債権 | 相手に何かしてもらう権利 | あなたが友達に 「1万円貸した」 すると あなた 「返して」 と言える これが 債権 |
| 債務 | やらないといけない義務 | あなたが友達に 「1万円貸した」 友達は 1万円返す義務 これが 債務 |
| 債権者 | 請求できる人 | あなたが友達に 「1万円貸した」 あなた 「1万円返して」 → 債権者 |
| 債務者 | 払う義務がある人 | 友達 「1万円返す」 → 債務者 |
| 当事者 | 契約した本人たち | 売主A 買主B この2人 → 当事者 |
| 第三者 | 当事者以外 | さっきの契約 売主A 買主B そこに関係ない Cさん → 第三者 |
| 対抗 | 自分の権利を主張すること | あなたが土地を買った でも登記していない そこに別の人が 「この土地は私の!」 と言ってきた あなた 「いや、私のです!」 これが 対抗 |
| 対抗要件 | 対抗するために必要な条件 | 土地 「自分の土地だ」 と主張するには 登記が必要 つまり 対抗するための条件 → 対抗要件 |
| 瑕疵 | 欠陥・問題 | 家を買った 住んだら -雨漏り -シロアリ → 瑕疵 |
目次
超重要まとめ(宅建でよく出る)
覚えるべき
- 善意=知らない
- 悪意=知っている
- 無効=最初からダメ
- 取消し=あとで無効
- 債権=請求できる
- 債務=義務

