公式 YouTube →Click

DaVinci Resolve|編集後のバックアップとプロジェクト移動方法まとめ

  • URLをコピーしました!

動画編集が終わったあと、
そのままにしていませんか?

実はこのタイミングでしっかりバックアップしておかないと、
後から「素材が見つからない」「開けない」といったトラブルが起きやすいです。

ここでは、編集後に必ずやっておきたい
安全な保存と移動方法をまとめました。

目次

✔アーカイブ書き出しを使う

編集が終わったら、
「プロジェクトアーカイブの書き出し」を使うのがベストです。

✔ なぜアーカイブが必要?

通常の「書き出し」では、
プロジェクトの設定しか保存されません。

そのため別のPCや外付けに移動すると、
素材が見つからず開けないことがあります。

✔ アーカイブ書き出しのメリット

  • ・動画素材もすべて一緒に保存される
  • ・別PCでもそのまま開ける
  • ・完全なバックアップになる

つまり、
“そのまま丸ごと引っ越しできる状態”になります。

✔ 手順(かんたん)

  1. プロジェクトを右クリック
  2. 「プロジェクトアーカイブの書き出し」を選択
  3. 保存先を指定(外付けSSDがおすすめ)
💾 通常の書き出しとの違い

プロジェクトの書き出し → 設定のみ(軽い)
アーカイブ書き出し → 素材込み(完全バックアップ)

👉 移動したいならアーカイブ一択

✔ 容量を軽くするコツ

アーカイブ時に
「未使用クリップを除外」をONにすると、

不要な素材が削除されて
データ容量をかなり減らせます。

✔ こんな人は必須

・外付けSSDに移動したい
・別のPCで作業を続けたい
・長期保存したい

✔ まとめ

編集が終わったら、
必ずアーカイブで保存するのが安心です。

あとから「開けない…」と困る前に、
この一手間を忘れずに。

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

カメラ・ガジェット購入レビュー・開封動画

目次