宅建の法律用語、イメージしにくいですよね。
日常の例(売買・友達など)で全部わかりやすく説明します。
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| 法律用語 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| 遡及効(そきゅうこう) | あとから効力が発生したのに 過去にさかのぼって効くこと | 未成年が契約 ↓ 親が取消し すると 契約した日 ← 最初から無かったこと つまり 過去にさかのぼって無効 これが遡及効 |
| 条件 | ある出来事が起きたら効力が変わる | ① 停止条件 条件が起きたら契約がスタート 例 「試験に合格したら10万円あげる」 今 → 効力なし 合格 → 効力発生 ② 解除条件 条件が起きたら契約が終了 例 「大学に合格するまでこの部屋に住んでいい」 今 → 住める 合格 → 契約終了 |
| 期限 | 必ず来る日 | -来年 -10月15日 -1年後 ① 確定期限 いつ来るか分かっている 例 10月15日に払う ② 不確定期限 いつかは来るけど時期が分からない 例 祖父が亡くなったら払う (必ず起こるがいつか不明) |
| 期限の利益 | 期限まで支払わなくていい利益 | AがBにお金を貸す 返済期限 10月20日 Bは 10月20日まで払わなくていい これが 期限の利益 |
| 推定する | 一応こうだと考える (証拠があれば変えられる) | 夫婦の家 半分ずつ所有 と 推定 でも 証拠があれば変えられる |
| みなす | 法律が 強制的にそう扱う 証拠があっても変えられない | 会社の社長の行為 → 会社の行為とみなす 覚え方 推定 → くつがえせる みなす → くつがえせない |
| 追認 | あとから認める | 無権代理 友達が勝手に契約 あなた 「OK」 → 追認 |
| 催告 | 相手に 早くしろと請求する | 「1週間以内に返してください」 |
| 不動産 | 動かせないもの | -土地 -家 -建物 |
| 動産 | 動かせるもの | -車 -スマホ -テレビ -家具 |
| 特定物 | その物じゃないとダメ | 中古車 この車 これが 特定物 |
| 不特定物 | どれでもいい | コンビニ 水1本 どの水でもいい |
| 天然果実 | 自然に生まれる利益 | -りんご -牛乳 -卵 -農作物 |
| 法定果実 | 物を貸して得るお金 | -家賃 -地代 -利息 |
超覚え方
推定
一応そう思う
みなす
絶対そう扱う

