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はじめに:600再生で19いいねは少ない?

「600回再生されて、いいねが19件。これって少ないのかな?」
数字だけを見ると、なんとなく物足りない気もしますよね。
でも大事なのは“再生数”よりも“割合”です。
今回は実際のデータをもとに検証してみます。
実際に計算してみる
前の動画
135 ÷ 12,000 = 約1.1%
今回の動画
19 ÷ 600 = 約3.1%
再生数が多い=成功、ではない理由
前回は12,000再生。
今回の動画は600再生。
一見すると前回のほうが圧倒的に成功に見えます。
でも実は、
- 前回:たくさんの人に広く届いた動画
- 今回:見た人の“反応の濃さ”が高い動画
という違いがあります。
YouTubeで本当に大事なのは「反応率」
YouTubeでは、
再生数よりも「どれだけ反応されたか」が重要
と言われています。
なぜなら、反応率が高い動画は:
- 視聴維持率も高い傾向がある
- コアなファンが増えているサイン
- アルゴリズム評価にもプラスに働きやすい
からです。
高評価率の目安は?
一般的な目安としては:
- 1〜2% → 平均的
- 2〜4% → 良い
- 5%以上 → とても良い
特に小規模チャンネルや観光・情報系ジャンルでは、
反応率はやや控えめになりがちなので、これは十分ポジティブな数字です。
結論:600再生19いいねは成功?
結論としては、
👉 数字としてはむしろ良い反応
再生数のインパクトだけで判断せず、
“どれだけ濃い反応があったか”を見ることが大切です。
今回の場合は、
広くバズった動画ではないけれど、
「ちゃんと刺さっている動画」と言えそうです。
