宅建でめちゃくちゃ出る5つを
図+具体例でシンプルに説明します。
(ここ理解すると民法かなり楽になります✨)
宅建で99%出る超重要ポイントまとめ👇
- 無権代理
- 表見代理
- 追認
- 取消し
- 時効
目次
無権代理(むけんだいり)
図
本人A
↑(許可なし)
代理人B ─── 契約 ─── 相手C
例
Bが言った
「Aの代理です。この家売ります」
でも実はAは頼んでいない
つまりB→ 無権代理人
追認(ついにん)
図
① 無権代理
A(本人)✖許可してない
B(代理人)→契約
C(相手)
② 後でAがOK
A「まぁいいよ」
→ 契約成立
例
B:「Aの家売ります」
A:「え?聞いてない」
でも「まあいいよ」
→ 追認
表見代理(ひょうけんだいり)
これが宅建で超重要
図
本人A(原因つくった)
↓
代理人B(勝手に契約)
↓
相手C(信じた)
→ 契約 有効
例
AがBに「この名刺使っていいよ」
B:その名刺を使って
「Aの代理です」と契約
Cは本当に代理だと思った
この場合Aは
「知らない」とは言えない
→ 表見代理
取消し
例
未成年が100万円の契約
親「それダメ」
→ 取消し
図
契約成立
↓
取消し
↓
最初から無かったこと
時効
例
友達に100万円貸した
でも10年放置
→ 返せと言えなくなる
これが消滅時効
宅建で特に出るのはこの2つ
- 超頻出①
無権代理 - 超頻出②
表見代理
一発で覚えるコツ
| 無権代理 | 本人 「知らない」 → 契約 無効 |
|---|---|
| 表見代理 | 本人 「お前のせいだろ」 → 契約 有効 |
超シンプル図
代理権なし
↓
本人に原因なし
→ 無権代理(無効)
本人に原因あり
→ 表見代理(有効)
